最近、太ってきたせいか二重あごになってきたということで、
見た目を気にしている人も多いでしょう。
この二重あごですが、実は睡眠時無呼吸症候群や歯周病、
肺炎などといった健康や命に関わるようなリスクを
高めるタイプの2重あごがあるので紹介していきましょう。

では、危険な二重あごとはどんなものかをみていくと、
1つ目は寝ている時に呼吸が止まってしまうと言う
睡眠時無呼吸症候群と深い関係があるタイプのものがあります。

睡眠時無呼吸症候群とは、放置しておくことで
高血圧や心臓病がリスクが高まってしまうことで知られています。

また、昼間に強烈な眠気を引き起こしてしまうこともあり、
場合によっては日常生活に深刻な影響を与えてしまいます。

この睡眠時無呼吸症候群のリスクを高めてしまう二重あごですが、
どのようにすると判別出来るでしょうか?
判別方法としてはとても簡単で、正面を向いた状態で
あごの先端とのど仏の下の部分を結ぶようにしてものさしをあてます。

この時に首と物差しの間に指一本分の透き間がなければ
睡眠時無呼吸症候群の可能性が高まります。

1人でこの判別法を行うのは難しいかもしれませんので、
家族の方などに手伝って貰うと良いですね。
そもそも睡眠時無呼吸症候群とは、舌が太っていたり、
あごがもともと小さい時などになりやすいものだとされています。
舌が下あごに収まりきらない時には、あごの下がたるんでしまって
二重あごになることが多いのです。

次のタイプの二重あごですが、ポイントはあごの中にある骨です。
のど仏の指一本分ほど上にある、U字形をした骨なのですが、
舌骨と呼ばれる骨がポイントです。

この舌骨と言うのは、進化を行っていく過程によって
舌全体を支える台座の位置にまで下がってきたものだとされています。
この舌骨の位置が下がることによって喉の空間を広げ、
人間は言葉を話せるようになったのですが、実はこの舌骨、
全身の骨の中で唯一筋肉によってつり下げられている骨なのです。

舌骨をつりさげている筋肉ですが、加齢によって
衰えてしまうことで知られています。

筋肉が痩せてしまうことによって、舌骨の位置が下がって
あごの舌の皮膚がたるみ、二重あごになってしまうのです。

この舌骨が下がることで危険となるのは、舌骨が食べ物を食べるときに
大きく関係しているからなのです。
舌骨が低下してしまうことによって、うまく食べ物を飲み込めないようになったり、
誤嚥性肺炎のリスクを高めたり、口臭や歯周病になりやすくなってしまいます。

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